『若い子は、やっぱり良いよ』そう話すのは、隆志さん(仮名49歳自営業)です。
隆志さんは、27歳の時に結婚したが、夫婦の間には子供は出来ませんでした。
3年前奥様を病気で亡くし、今は1人暮らし。
「妻を亡くした1年間は本当に寂しくて、これから一人で生きていくのかと思えば、本当にどうして良いかわかりませんでした」
奥様が亡くなったのは、仕事上にも支障がありました。
経理関係は、奥様がパソコンを使用して行っていましたが、隆志さんはパソコンには今まで、まったく触れた事がありません。
勉強の為に、パソコン教室に通っていましたが、一番早く覚えるにはインターネットで楽しむ事だと教えられ、ネットサーフィンをする事も覚えました。
そんな中で見つけたのが、出会い系コンテンツの広告。
あまり深くは考えなく、サイトを覗いてみると、噂は聞いた事はありましたが、たくさんの人達が、いろいろな目的で登録している事がわかりました。
隆志さんも、妻を亡くして女性はそれっきり・・・・・・。
男盛りの隆志さん、性欲の処理にはまだまだ困る年齢です。
なんとなく、サイトの雰囲気に誘われ、掲示板に投稿しました。
すると、返事か届いた1人が19歳のギャルです。
驚きを隠せない隆志さん・・・・・・でも、まだ子供だろうという気持ちでいっぱいだったそうです。
後で知った事ですが、その子は両親が幼い頃に離婚し、父親の存在に憧れていたそうです。
そんな隆志さんですが、最初は食事から始まり、休日には一緒にドライブやショッピングを彼女と楽しんでいました。
彼女には、その度にお小遣いを渡していました。
彼女は、隆志さんの事をパパと呼んでいるのですが、時々、男になっていた事は言うまでもありません。
「彼女の将来も心配ですが、彼女が許す限り、お互いに都合の良いパパであろうと思っています」
隆志さんは、嬉しそうに話していました。